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年の終わりの纏めとて (2016)

9月 渋谷WWW Xにて開催されたAnderson .Paak & The Free Nationalsの来日公演へ。時にハンドマイクで、時に自らドラムを叩きながら歌うパック、そして彼の脇を固めるフリー・ナショナルズの演奏によるグルーヴに踊らされた。1時間強という決して長くないワン…

9/10 山形県朝日町 / 寺フェス'16

山形県は朝日町、若宮寺にて開催された寺フェス'16へ。 公共交通機関で会場へ向かうルートとしては、山形駅からJRフルーツライン左沢線に乗って左沢駅へ。左沢駅から路線バスで朝日町役場へ向かう。(町役場から会場まで無料シャトルバスが運行されている。)…

9/9-11 山形

大きなキャリーバックを引いて歩く大学生たちの後に続いて駅の改札を出る。間もなく大学生たちは「合宿免許 生徒の皆さま xxドライビングスクール」と書かれた紙を持った男の周りに集まっていった。2週間もジシャコーに捧げる程の余裕の無い、2泊3日の夏休み…

8/17 中野 / 銀杏BOYZ 特別公演「東京の銀杏好きの集まり」

台風一過、東京。この日の東京は、青い空から残暑の陽射しが降り注ぎ、台風が残した心地よい風がそれを中和させるような気候だった。中野駅のホームから北に望むランドマーク、中野サンプラザへ。銀杏BOYZの8年半振りの全国ツアー「世界平和祈願ツアー2016」…

8/11 新木場 / cero presents 「Traffic」

15:00過ぎに新木場駅へ到着した。りんかい戦と有楽町線の終着駅、京葉線だけが荒川を越え東京湾に沿って千葉へ向かって行く。お盆に差し掛かった"山の日"の新木場駅は、大きな荷物を抱えてエスカレーターに乗り込む人々も少なくなかった。そんな新木場駅で下…

8/5 / 映画「シン・ゴジラ」雑感

# ネタバレ有り 「シン・ゴジラ」の一番の魅力は、作品の中で余計な間を持たせず、次々にカットが変わることによる、テンポの良さである。それは閣議の場面や巨災対の部屋の中での場面など、室内のシーンにおいて顕著な傾向にある。室内で唯一、長い間カット…

6/22 / 銀杏BOYZ「世界平和祈願ツアー2016」初日Zepp DiverCity公演レポート

銀杏BOYZの8年半ぶりに開催された全国ワンマンツアー「世界平和祈願ツアー2016」の初日、東京Zepp DiverCity公演へ行ってきました。19:00過ぎに開演、アンコールを含む終演は21:30過ぎ、2時間半に及ぶライブでした。 以下、ツアー内容のネタバレを含む内容と…

6/1 恵比寿

「古舘伊知郎シークレットライブ 微妙な果実~トーキングフルーツ」へ行ってきました。 恵比寿駅からガーデンプレイスへ続く長い動く歩道を抜けた所を左へ曲がり、その少し先にある恵比寿act*squareへ。会場はスーツを身に纏った業界関係者と思わしき人と普…

5/21 渋谷

アップルストアの道路挟んで反対側、地下の駐車場へ続くスロープの先にあるドア。その向こうのライブスペースにて開催された、butaji「EYES」ミュージックビデオ上映会へ。土曜日の真っ昼間、喧騒の街に対して、穏やかな落ち着く空間の会場だった。 上映用の…

4/30 宮城県川崎町

桜前線が通り過ぎ、本格的な春の到来を告げる宮城県。そんな宮城県ひいては東北の春の風物詩と呼べるライブイベントが、アラバキロックフェスティバルである。蔵王連峰を望む位置にある川崎町。自然豊かな国営公園内のキャンプ場が会場となっている。 今年の…

3/10 恵比寿

駅の東口を出て、明治通りを左に曲がり、リキッドルームへ。取り置きのチケットを引き換えに2Fへ上がるとなかなかの混雑。チケットの列とグッズの列が交差して、隙間を縫うように移動する人々。引き換えを終え、時間も差し迫っていたので駆け足で1Fの入場口…

2/22 「愛地獄」感想

ポレポレ東中野での先行上映にて鑑賞。 銀杏BOYZライブ映像作品「愛地獄」本作品は3つのライブ公演を主に構成されている。2008年、北海道石狩市、ライジングサンロックフェス。2011年、岩手県盛岡市、スメルズライクアヴァージンツアー。2015年、福島県いわ…

2/1 「圏外編集者」感想

都築響一さんの「圏外編集者」を購入。一気に読み終える。編集者とは何者なのか、この本を読む前に自分なりに練り固められていたイメージとこの本に書かれていた正解はそう違わない印象を持った。それは、(取材対象となる)モノについて、自分が面白いと思え…

1/29 新大久保

新宿のタワーレコード、ポイント10倍だったのでブッチャーズのyamane(再発)を購入。アパートへ帰ろうかなと副都心線に乗り込むもホームドア点検の影響で雑司ケ谷で足止めを食らう。そういえば、と思い出し東新宿へUターン。時間も少し早いので新大久保のドン…

1/5 「劇場版 501」感想

「ヤルかヤラナイかの人生なら、俺はヤル人生を選ぶ。(テレクラキャノンボール2013)」という至言を生み出したビーバップみのる監督によるドキュメンタリー怪作(AVのようなもの)。お坊さんが座禅を組んで悟りを開くように、彼ら(ビーバップみのる氏を始めとし…

2016

2016年、新しく始めることの1つとしてこのブログを立ち上げます。日記じゃなくてブログ。自由に文章を吐き出していきたいと思います。 今年は、今までとは違う新しい方向にお金の使い方を変えていきたい。その日暮らしはやめて(大貫妙子)、都会に暮らしてい…